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ブルグミュラーコンクール

もうすぐ2025年も終わるということで、今年参加したコンクールについて書いてみます。

夏休みも終わった9月にブルグミュラーコンクールに挑戦してみたいと生徒さんからお話がありました。その時点で申し込みの締め切りがまもなくだったような記憶があります。

準備する時間があまりないけれど、頑張って練習できるか聞いたところ、頑張ると言っていたので挑戦することにしました。この時点で曲を決めていたこと、両手で弾くのも形になっていたことで短期間でも大丈夫でした。

ブルグミュラーコンクールは地区大会とファイナルで弾く曲を変更しても良し、同じ曲でも良し。とのことなので、変えることはせずに弾きこむことができました。

準備期間としては短かったですが、その分集中できたこと、そしてたくさん練習してくれたおかげで銅賞という結果となりました。

コンクールで賞をもらうというのは本当に難しいことだと思います。算数のように答えが一つなら簡単ですが、音楽は目に見えない音というものを耳で聴いて良し悪しを判断されるので、頑張って練習したからと言って必ず良い結果が出るとは限りません。

でもコンクールに出ることで曲に対して色々考えてどういう音をだすといいか、どんな表現をしたらいいか、どういうことすれば良い音が出るか、試行錯誤しながら曲を作りあげる経験ができる良いチャンスです。指導する講師にとっても勉強になりますし、素敵な演奏ができるようになった生徒さんを見ると、講師冥利に尽きると嬉しく思います。

この先もいろんな課題をクリアしながら更に上手になってもらいたいなと思っています。

コンクールは、生徒本人、保護者、講師が力を合わせていく必要があります。今回も本人はもちろんですが、保護者の方の協力あっての結果です。

いつもありがとうございます。

と感謝を述べて今回は終わりにします。

大きなトロフィーと賞状もらえてよかったね!!ほんとうにおめでとう!!

先生もすごく嬉しいよ!!

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